あさがおホール 看護職員の田路香奈美です。
京都の看護学校を卒業し市立病院で勤務した後、アパレル販売の経験を経て自身のハンドメイドブランドをつくり、看護師としての勤務を続けながら制作活動を行ってきました。 10年間暮らした京都を離れ昨年9月に朝来へUターン、10月からあさがおホールへ入職し早1年が経ちます。
現在、看護師・パッチワーク作家という二足の草鞋で日々奮闘しています。どちらも両立できるようにと勤務形態も考慮し支えてくださっているあさがおホール。また、この1年の間に新しく学んだことや看護師という職業に誇りを感じる出来事が幾つもあり、やりがいを感じています。利用者様、スタッフなど幅広い年齢層の人々の人生観からも学ぶことが多く、時に得られたインスピレーションが制作にも反映されています。応援してくださる多くの方々に支えられて今の自分があることに感謝しています。これからも精進して参ります。

自己紹介
趣味:1人旅
最近の出来事:朝来で物づくりをしている人たちに出会えて友達が増えました。

日常のひとコマ
11月からのワークショップや来年の個展の準備、委託店舗へ納品するアイテムの制作などをしています。

東京での期間限定ショップの時の写真。友達も遊びに来てくれました。


制作途中の作品を桜と一緒に撮ったもの。着物を解体し裏地をつけ、ひと針ひと針手縫いしています。