第38回あさご夏祭りが今年も盛大に開催され、2部公演の漫才や歌謡ショー、そして花火大会で夏祭りを満喫していただきました。

総合司会にフリーアナウンサーの三条杜夫さん、アシスタントには三浦摩紀さんをお招きして、楽しい掛け合いやお喋りで進行役を務めていただきました。また、あさがおホール職員も浴衣や甚平を着て夏祭りの雰囲気を盛り上げ、利用者さんと一緒に楽しみました。

夏祭り第1部、最初のステージはラジオやテレビでお馴染みの和牛のお二人で、冷静なボケとゆるめのツッコミが心地よい笑いをさそい、もっと色々なネタを見てみたいと、大きな拍手が送られていました。

歌のステージは天水春伽さんです。持ち歌の「うち泣かへんII」「永遠に・・・」や70年代の懐かしの歌謡曲をメドレーで歌っていただきました。思わず聞き入ってしまう魅力的な歌声に会場の皆さんから惜しみない拍手と声援が送られていました。

漫才の二組目はコマンダンテのお二人です。上方漫才大賞新人賞を受賞されたという実力通りの楽しいステージ。よく考えられたネタと若手とは思えないお笑いのセンスに会場は終始、笑い声と笑顔に包まれていました。

夏祭り第2部は夜7時より朝来グラウンド特設ステージでおこなわれ、雨にもかかわらず沢山のお客さんで賑わっていました。あさがおホール職員も声援を送りに行ってきました。

そして、夜8時をまわり心配していた天候も持ち直して、夏祭りを締めくくる恒例の花火大会が始まりました。色とりどりの花火やスターマインの早打ちが雨上がりの夜空を美しく彩りました。

あさがおホール特養では屋外にある渡り廊下で迫力のある花火を楽しく鑑賞しました。

ケアハウス朝来では2階、3階の廊下より2000発の花火をゆっくりと楽しみました。